FC2ブログ
2010/04/16 (金) 19:20:25

キャロル・キング&ジェームス・テイラー




14日の定休日に、キャロル・キング&ジェームス・テイラーのコンサートへ武道館まで行ってきました。(定休日にやってくれて感謝!)
前もって何の情報もインプットせず(昔からこのパターン)に行ったところ、ミュージシャンも当時大活躍した(もちろん現在も)そうそうたるメンバーで驚くばかり!

ドラムは、ラス・カンケル、ベースは、リー・スカラー、ギターは、ダニー・コーチマー、かつて引く手あまたの、超人気ミュージシャンです。
あの頃のミュージシャンは、ちょっと聞いただけでも、誰が演奏しているかすぐに分かる程、個性豊富な人が多かったものです。

キャロルキングとジェームステイラーは、個別に演奏されるのかなと思っていたところ、ヴォーカルを交互に、そして、相手が歌う時には、ハモッたりして、常に一緒のステージ。まさに、「キャロル&ジェームスバンド」とでも言う感じで、一体感とあたたかさがあり、とてもよかったです。

キャロル・キングもジェームス・テイラーも、歌声は衰えなどまったく感じさせず、若かりし頃よりも深みが出て、一層輝きを増していました。
キャロル・キングが68歳、ジェームス・テイラーが62歳らしいですが、とてもそんな年齢とは思えません!

圧巻は、名曲『You've got a friend』。キャロルが1971年、29歳のとき、親友ジェイムス・テイラーの為に作曲したもので、この曲でジェイムスはその年のグラミー賞で最優秀ポップ男性歌手を受賞。
妻は、親友から借りた、『ロバータ・フラック』でこの歌を知り、キャロル・キングが大好きになったらしけど、僕は、『ダニー・ハザウェイ』のライブ盤の『You've got a friend』も衝撃でした。観客が一緒に歌い、ライブハウス全体がうねるような様は、今でも鳥肌が立ちます。


よく思うのですが、何十年経っても色褪せなく輝き続ける曲を生み出した人たちの才能って、天から授かったとしか思えません。

明日17日の横浜パシフィコは、まだチケットがあるようですので、お好きな方は方は是非!
http://www.udo.jp/Artist/CaroleKingJamesTaylor/index.html


Trackback(-) comment(-) ひとりごと
インディアンジュエリーショップ  ココペリからのお知らせなど   Love & Peace