2015/01/04 (日) 09:59:57

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
私たちが歩いていく道が、どこまでも平和で美とともにありますように。
皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


以前、北山耕平さんがブログに書かれていた、チェロキー族のお話を、リンク形式のみで紹介させていただいたことがありましたが、再度本文で紹介させていただきます。

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オオカミの争い
一人のチェロキーの年寄りが、孫たちを集めて、人生について、つぎのように教えたそうです。

「よいかな、人間の心なかには、オオカミが二匹、すみついている。その二匹のオオカミが、わしのなかでも、つねに悲惨な戦いを、くりひろげている。一匹は、悪いオオカミだ。それは、恐れであり、怒りであり、ねたみであり、嘆きであり、後悔であり、強欲であり、ごう慢であり、自己憐憫であり、あやまちであり、敵意であり、劣等感であり、嘘であり、うぬぼれであり、自尊心であり、競争心であり、優越感であり、そしてエゴだ。で、もう一匹の方は、よいオオカミで、それは、よろこびであり、平和であり、愛であり、希望であり、分けあいであり、おだやかさであり、謙遜であり、優しさであり、思いやりであり、慈悲の心であり、友情であり、共感であり、寛大で広い心であり、真理であり、哀れみであり、そして信頼だ。わしのなかでこの二匹のオオカミがたえず争いあっているように、おまえたちのなかでも、おなじ闘いが起きているんだ。それはまた、すべての人たちの心なかでも起こっていることなんだぞ」

孫たちはしばし黙ったまま、その言葉の意味を、考えていた。

やがて子供の一人が曾祖父にたずねた。

「で、どちらのオオカミが勝つのですか?」

老人がこたえた。

「それはおまえが餌を与えるオオカミの方さ」

HO!

北山耕平さんのブログから引用

http://www.kokopelli.jp/

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