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2010/11/14 (日) 10:31:21

Nobuo at Teeter House

先日行って来た現地仕入れの初日に、フェニックスのダウンタウンに移転して、夏に新装オープンをした、Nobuo Fukudaさんのレストランでおまかせディナーをいただきました。
シェフのNOBUさんは町田の出身で、知り合いの紹介で日本で1度、そして、4月の現地仕入れ時にアリゾナでレストランの改装前にお会いしていて、レストランがオープンしたら伺う約束をしていたので、今回の楽しみの一つでもありました。

以前も少し書きましたが、昨年まで、高級リゾート&住宅地で有名なスコッツデールという町で『Sea Sow』というレストランを続けてこられ、今回ダウンタウンにある、市の管理している築100年以上のオールドハウスのひとつに空きが出て、移転オープンを決めたとのことです。

ただ、この物件はたいへんな人気だったようで、多くの応募者がプレゼンテーションをした結果、ノブさんに決まったとのことです。これまでのシェフ歴からし たら、当然といえば当然かもしれませんが、 この場所を彼が生かしてくれると、多くの人たちが期待しているのではないでしょうか。
レストランはオールドアメリカンスタイルの家を『抑えた和』の雰囲気を取り入れ改装されていて、歴史を感じさせる建具と彼等のセンスの良さを感じるモダンで落ち着いた雰囲気となっていて、とても居心地のいい空間です。

そして、肝心のお料理ですが、レギュラーメニューは日本の居酒屋をテーマにしているようで、ひと手間かけた創作ジャパニーズを皆でちょっとずつシェアしながら飲んだり、食べたりできるようになっています。 

私たちがいただいた『omakase』コース(要予約、詳細は下記レストランのウェブサイトで)は、その名の通りシェフがおススメのお料理を目の前で作り、一品ずつ出してくれます。
築地から空輸された魚や、アメリカ国内で獲れたサーモンやヒラメ、それに、アリゾナの農家から仕入れたこだわりの野菜や卵を使い和食でもない、イタリアンでもない、オリジナルモダーンジャパニーズの一品一品に、たまたま一緒に並んでいただく事になった(おまかせコースをいただくのは、シェフ専用のキッチンの前のカウンター席なのです)現地のアメリカ人のカップルと感激しきりでした。

アメリカ南西部、アリゾナの地で、これほど手を掛けた心のこもった美味しいジャパニーズをいただけるレストランがあることに、ただただ感激するばかりだし、自分たちも見た事のない日本各地の地ビールを厳選して何種類か置いてあって、それをアメリカの方たちが飲んでいるのも、なんだか不思議な気分になりました。

近年、日本でもセドナへの関心が高まっているようですし、フェニックスに滞在の折には、是非、行かれてみはいかがでしょうか。
フェニックスの主要地域を走る路面電車も利用できる場所ですので、お酒を飲まれる方にはとても便利なロケーションです。



Nobuo at Teeter House のホームページ(写真ページ)は下記をクリック
http://nobuofukuda.com/photos.php


そろそろ、クリスマスシーズン恒例のおまかせ無料ラッピングをはじめる季節になってまいりました。近日中に、ホームページで『あたたかな冬のプレゼント用無料おまかせラッピング』を選択できるようにいたしますので、ご利用いただければ幸いです。

http://www.kokopelli.jp/
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